知って得する水分補給と汗の関係

汗をかくと気になる臭い。オフィスや電車内など汗をかかないように気をつけようとされている方も多いのでは? しかし、汗をかくほうが実は臭いが出にくくなります。
よく運動をして水分を上手に吸収することで健康的な汗かき達人を目指しましょう。

臭わない汗をかくには、よく動きよく水分をとる

汗をかかないために、なるべく動きたくない。そう思っている人も多いのでは? しかし、よく動いている人ほど汗の臭いも少ないのです。そのメカニズムを紹介します。
まず運動をすると体温が上昇し、血液中のミネラル分と水分が汗腺という汗を分泌する皮膚腺に取り込まれます。よく汗をかく人は汗腺が鍛えられており、大切なミネラル分をカラダに再吸収し水分だけが汗となり体外に排出されます。よって汗のほとんどが水分のため臭いが少ないのです。ちなみに発汗は人体が正常に活動できるための体温調節の役割も含んでいます。大量に汗をかくと血液中の塩分濃度が増してしまうため、適度に水分補給をしながら上手に汗をかくことが大切です。

汗をかかないと、臭いはキツくなるばかり

一方でめったに汗をかかない人は汗腺の機能がにぶっており、汗腺に取り込まれたミネラル分を体内に再吸収できず水分と一緒に排出されてしまいます。そのため水分以外のものが汗に含まれて臭いが発生してしまうのです。また、普段あまり汗をかかないことで不要な水分でカラダがむくみやすくもなります。冷暖房の効いた室内に長時間いると汗をかきにくくなり、それだけ汗腺機能が低下。冷暖房を使う場合は外気との差を、5℃以内に設定することが望ましいです。
また、以前よりも汗臭いと糖尿病、甲状腺の病気の疑いがあるなど汗の異常で病気がわかる場合もあります。

運動で上手に汗をかく体質になろう!

いちばん簡単に汗をかける方法はやっぱり運動! 200cc程のお水を飲んでからランニングなど20分以上の有酸素運動が適しています。もちろん無理せずウォーキングも効果的。ダイエット目的なら、サウナスーツより、汗が蒸発しやすいランニングウェアなどが好ましいと言われています。厚着が原因で体温が下がりにくく、高い体温のままだと体内で脂肪を燃やすはたらきが鈍ってしまうからです。また、シャワーだけでなく、湯船につかるのも大切。熱いお湯ではなく、ぬるめの39℃から41℃でする半身浴も汗をかくにはいいですね。
アクアクララで水分を上手にとり、しっかりと運動することで健康的な汗をかける体質を手に入れましょう!

みんなのプチ断食

プチ断!宣言|24時間お水or昆布水のみ!