天然水とは違う、RO水って何?

産地や種類などたくさんの銘柄があるミネラルウォーターの世界。お気に入りの1本を探すのも楽しいですよね。ところで最近よく耳にする「RO水」というお水。天然水とは違うらしいのですが、いったいどんなお水なんでしょうか。

宇宙船の中でも飲まれている未来型の水

RO水とは、超高性能のフィルターでろ過した純度の高い水のこと。その超高性能のフィルターを逆浸透膜(Reverse Osmosis Membrane)と呼び、Reverse(逆)Osmosis(浸透圧)の頭文字をとって、RO水と言われています。この超微細なフィルターは、家庭用の浄水器では取り除けない不純物やウィルスをブロックし、水の分子だけを通すという優れもの。つまり、限りなくピュアな水を作れるんです。その結果、大型客船が海水を飲み水にしたり、NASAのスペースシャトルでも循環飲料水の確保のために採用されています。他にも水質の低下が著しい都市の水をクリーンで安全な水(=純水)に変えたり、純度の高い水を必要とする欧米の家庭や企業で普及してきました。

そもそも天然水とはどこが違うの?

自然の中で湧き出ている地下水のことを一般的に天然水とよんでいます。ミネラル、カルシウム、マグネシウム、鉄、バナジウム、炭酸水素イオンなど様々な成分が含まれており、栄養素のバランスは産地によって個性豊か。一方、RO水は0.0001ミクロンという超微細フィルターでろ過した純度の高いお水。水の分子以外はほとんど含まれていません。
更にRO水にミネラルを添加したアクアクララは軟水で口当たりが良く、料理との相性も抜群。赤ちゃんからお年寄りまで誰でも安心して飲むことができます。

安全性が求められるこれからの水

子どもが生まれた、料理にこだわりたい、健康のためなど、安全な水を探すきっかけは様々。人体の約65%は水分で構成されており、人間(成人男子の場合)は一日におよそ2.5リットルの水分が必要です。一方で水道水には不安を覚えるひとも少なくはありません。しかしペットボトルの水を毎日買うのはたいへん…。ですが、アクアクララは安心安全なお水をご自宅まで宅配しますので非常に便利。
これからの暮らしの水として更なる普及を目指しています。

みんなのプチ断食

プチ断!宣言|24時間お水or昆布水のみ!